プエラリアミリフィカ
女性ホルモンの減少から起こる症状はいろいろありまあすが
先日「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」で
女性ホルモン特集で取り上げられてた病気に
「微小血管狭心症」というのがありました。
聞いたことありますか?
私は初めて聞く病名でした。
女性ホルモンの減少が深く関係しているそうです。
以下「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」より
毎日、様々な人の相談や書類の作成に追われていた行政書士のF・Aさん。
その日も深夜に帰宅し、遅い夕食を摂ろうとした時、心臓がドキドキし胸の圧迫感に襲われました。
3ヵ月後、今度は喉が圧迫される感覚に襲われたF・Aさん。
原因は・・・女性ホルモンの減少が関係していました。
病名は「微小血管狭心症」
「微小血管狭心症」とは、心臓の筋肉の中を走る細い血管が狭くなり、一時的に
血流が滞ることで胸の痛みなどを引き起こす病。
では、なぜ、血管が狭くなってしまうのでしょうか?
そこに深く関係しているのが、女性ホルモンだったのです。
女性ホルモンは、45歳から55歳の閉経前後に、急激に減少します。
これがいわゆる更年期と呼ばれる時期。
実はこの更年期に、微小血管狭心症は起こりやすいのです。
主に卵巣から分泌される女性ホルモン・エストロゲン。その重要な役割は、
卵巣自身に働きかけ、その細胞から卵子を作り、排卵の準備をすること。
さらに、もう一つ大切な役割が、血管の太さを拡張し、血管の内膜が傷つかないよう保護すること。
そのため、女性ホルモンが出ている間は、女性は心筋梗塞など血管の病になりにくいと言われています。
しかし、更年期を迎え、女性ホルモン・エストロゲンが減少すると、血管が徐々に収縮し、
詰まりやすい状態に陥ってしまいます。
とはいえ、更年期の女性すべてが、この病になるわけではありません。
では、F・Aさんの何が原因だったのでしょうか?
それは…ストレス。几帳面なF・Aさんは、非常にストレスを感じやすく、自らストレスを溜め込んでいたのです。
すると、強いストレスがかかることで、交感神経が刺激され、血管が収縮。
心臓の細い血管が、エストロゲンの減少で狭くなり、ストレスの影響で、さらに狭くなった結果、血流が滞ってしまったのです。
女性ホルモンの減少とストレスが重なると病気になる確率が高くなるんですね。
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